サインイン
Pharos にパスワードはありません。メールアドレスを入力すると 6 桁のコードが届き、そのコードでその端末にサイン インします。コードは数分で期限切れになり、それぞれ 1 回しか使えません。
コードが届かないとき。 まず迷惑メールフォルダを確認してください。これまで受け取ったことのない ドメインからのメールは、そこに入ってしまうことがよくあります。2 分待っても見つからなければ、新しいコードを請求 してください。新しいコードが発行された時点で、前のコードは使えなくなります。それでも何も届かない場合は、前回とは 違う綴りで入力されている可能性があります。ご連絡いただければこちらで確認します。
メールアドレスを変えたとき。 古いアドレスでサインインしてから、新しいアドレスからご連絡くだ さい。サブスクリプションとルールはこちらで引き継ぎます。作り直していただく必要はありません。
通知
何も届かない。 3 つの条件がそろっている必要があります。iOS の設定で Pharos の通知が許可されて いること、レーダータブでルールが少なくとも 1 つオンになっていること、そしてそのルールのしきい値が実際に発動できる 程度に低いこと。ルールのカードには見積もりが表示されます。〜0 件 / 日 と出ているなら、原因は配信ではなく しきい値です。
届きすぎる。 しきい値を上げて、見積もりが一緒に動くのを確かめてください。取引所の全銘柄を 対象にしたルールは、仕様どおり 1 日に何十回も鳴ります。お気に入りだけに、あるいは売買のどちらか一方に絞れば、 使えるようになります。
届くのが遅い。 iOS は低電力モードや、おやすみを含む集中モードのあいだ通知を保留します。 タイミングが重要なら、市場が動く時間帯に使っている集中モードの許可リストに Pharos を追加してください。
ルールとしきい値
しきい値はドルではなく BTC で表します。そうすることで、同じ数字が安い銘柄でも高い銘柄でも 同じ意味になります。5 BTC のルールは、どの通貨ペアで起きたかにかかわらず、おおよそ 5 ビットコイン相当の 約定を拾います。選べる段階のはしごはサーバーから届き、建て通貨グループごとに異なります。BTC に対して妥当な しきい値が、USDT に対して妥当とはかぎらないからです。
ルールはサーバー上で判定されるため、アプリを閉じていても、画面がロックされていても、端末が別のネットワークに つながっていても動き続けます。
サブスクリプションと請求
サブスクリプションを販売し課金しているのは私たちではなく Apple です。つまり、私たちはお客様のカード情報を 見ることも、請求することも、直接返金することもできません。
- 解約: iOS の設定 → お名前 → サブスクリプション → Pharos → 解約。
- 返金: Apple の reportaproblem.apple.com から申請してください。
- 再インストール後の復元: 同じ Apple アカウントでサインインし、プロフィールタブの「購入を 復元」を使ってください。
- プラン変更: 年額への切り替えは即時に反映されます。下位プランへの変更は、支払い済み期間の 終了時に反映されます。
無料トライアルは 3 日間で、週額プランに紐づいています。Apple はサブスクリプショングループ全体につき Apple アカウントごとに 1 回だけトライアルを認めているため、一度使うと再度は表示されません。
データと取引所
Pharos は取引所から公開されている市場データを読みます。API キーを求めることは一切なく、残高を見ることも、 注文を出すこともできません。資金へのアクセスを与えられるような接続手段はそもそも存在しません。私たちの名を かたって取引所の鍵を求めるものがあれば、それは私たちではありません。
不具合の報告
1 通のメールにこれだけあると助かります。何を期待していたか、代わりに何が起きたか、銘柄と発生時刻、そして
スクリーンショット。アプリが突然終了した場合はクラッシュレポートも送ってください。iOS の設定 → プライバシーと
セキュリティ → 解析および改善 → 解析データ で、Pharos で始まる項目を探してください。